2005年05月13日

ガンガレつくる会

酔夢ing Voice - 西村幸祐 -
散歩道:韓国の自尊心
ビデオストリーミング(全46分)

西村氏のブログに加えて、簡単にまとめてみました。

日本は全体主義国家ではないと思われる
・明治憲法が停止されたことはない
・ヒトラーのような独裁者がいたわけでもない
・一党独裁などによって国政が定められていたわけでもない
このようなことからそう思い、考えが変わったと言っています。

Japanese JoongAngIlbo
>しかし彼らの期待はあっけなく崩れた。
>あるアメリカ人記者が、
>藤岡信勝つくる会副会長が書いたコラムを取り上げ
>「日本が専制国家体制だったことがあった。
>これは明らかな事実なのに、なぜそれを認めようとしないのか。
> 私はあなたがたを全く理解することができない」と辛らつに批判した。
>続いて英国人記者が
>「あなたがたの言葉通り、
>それほど立派な教科書ならば教育委員や保護者らがこの教科書を、
>先を争って採択するだろうが、なぜ採択率が0パーセントに近かったのか」
>と詰問した。
> すると八木秀次会長は「日本の教育界がマルクス信奉者ら構成されたいたため」
>として答え、記者たちの失笑を買った。

南京事件について
・国民党軍は、無血開城を無視。
・国民党軍の死者は、約1万3千人。中国人にお金を払って埋葬させた。
・日本軍の死者は、軍票を元に火葬。
・南京城内の市民は、短期間で5万人増加している。
・外国人記者の記述による伝聞でない殺人事件は1件のみ
・不法な虐殺がまったく無かったと言っているわけではない

ただ、八木氏のいうような
つくる会を支持する人が大多数いるというのはないかも。
うちの親がサヨですからね。
意外と根深いようですよ、病根は。

中央日報、すぐ見抜かれる日本語版でもバカさらしてます。
posted by 影鷹 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会議論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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