2005年06月21日

小泉韓国訪問

案の定の結果に終わりました。
詳細は、有名サイトが解説してくださっていると思います。
第三の追悼施設とか言ってますが、寛容なふりをするがためのパフォーマンスでしょう。
靖国でなかれば、かつて先約のある先人の方々への追悼になりませんし、
新たに難癖つけられるだけで、根本的な解決にはならないでしょう。
作ったというパフォーマンスだけをだして、世界に訴えるというのもひとつの手かもしれませんが。

それはさておき、今回の目的は、
どこまで話の通じる相手であるかを知る
という一点にあると思います。
安全地帯から好き放題難癖つけているヤクザのボスに直接会えるのです。
相手を知るには格好の機会でしょう。
どこまでわかったのかはわかりませんが、今回の会見でわかったことを踏まえて
積極的な一手を打っていってほしいものです。
posted by 影鷹 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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